パーソナルジムやヨガスタジオにおける”必ず集客できる”チラシの作り方

チラシ

 

こんにちは。
三浦です。

 

 

ジムやスタジオを経営していく上で、「新規集客」という作業は継続的に続けていかなければいけませんよね。

 

単に「新規集客」といっても、その手段はたくさんあります。

 

最近では、ホームページを軸にwebマーケティングと言われる、ブログやSNSを使った”オンライン集客”が主流になってきています。

 

僕も、集客活動の8割以上はオンラインで行っています。

 

しかしながら、そんな主流に反して今も昔も変わらずオフラインでの集客も存在し続けています。

 

 

具体的にどんなオフライン集客かというと、それは「チラシ」ですね。

 

 

あなたの家のポストにも、毎日のようにチラシがポスティングされていると思います。

 

なんで、読みもしないのに毎日のようにポストにチラシが送られてくるか・・・?

 

それは、webマーケティングが主流の今でも、”チラシは集客効果がある”からなんですね。

もし、チラシで本当に集客ができないんだったら、誰もやるはずがないので。

 

ただ、あなたが「チラシなんて見ないし、効果なんて期待できない・・・」と思っているように、ただ闇雲にチラシを作成して配っても集客はできません。

 

 

でも、ちょっとしたポイントを抑えれば、チラシでも集客は可能です。

それも、オンラインよりも遥かに手っ取り早く集客ができます。

 

 

僕自身も、今まででどんな広告や集客ツールが一番効果出ましたか?と聞かれたら、「チラシ」と即答するくらい効果はお約束できます。

 

今回は、そんな”必ず集客ができるチラシの作り方”をお教えしようと思います。

 

チラシを配るメリットとは?

 

まず、集客手段がインターネット主流の時代に、なぜアナログな「チラシ」という集客媒体が大切なのかというお話をします。

 

チラシという媒体は、他のオンラインの集客媒体と違って”圧倒的に違うある特性”を持っています。

 

それは、”チラシはこちらからターゲットへ直接アプローチできる唯一の集客媒体”だという事です。

 

オンライン集客の場合、どんなにクオリティの高いホームページを作っても、ブログを書いても、SNSをアップしても、それらはターゲットがネット上で検索などをして、こちらを見つけてくれないと集客には結びつきません。

 

でも、チラシはこちらから”直接ターゲットへ存在を認知させる”ことが可能です。

 

この部分が、オンラインの集客媒体とチラシの大きな違いですね。

 

 

そして、どんな媒体よりも”地域性に特化した集客媒体”という特性もあります。

簡単に言ってしまえば、近隣エリアのターゲットへ認知させるには、「チラシ」が一番効果的なんです。

 

どういうことかというと、オンライン集客は自分のジムやスタジオがある地域、商圏内に住んでいる人に認知させるという意味では不十分な側面があります。

(反面、エリアに制限なく集客活動をできるのがオンライン集客です)

 

でも、集客的には商圏内に住んでいたり活動していたりする人の方がリピート率は高いに決まっていますよね。

 

 

そういう意味でも、商圏内にいるターゲットへ確実に認知させる手段としては、近隣にのみ配布する「チラシ」が、一番効率が良く効果的な媒体なのです。

 

 

チラシ集客の方程式

 

しかしながら、最初にお伝えしたように、なんの意図も無くただなんとなくチラシを作成して配布しても、集客はできません。

 

では、そんな”チラシでどうしたら確実に集客させられる”のか?

その方法をお伝えしていきますね。

 

 

新規集客の基礎知識の記事でもお伝えしましたが、新規集客には方程式があります。

 

※参考記事↓

パーソナルジム・ヨガ、ピラティススタジオにおける「新規集客方法」

 

 

新規集客の方程式とは、

「集客=媒体を見てくれている人の数×媒体の質」となります。

 

これをチラシに当てはめると、

 

「チラシからの集客=チラシを撒いた数×チラシのクオリティ」になります。

 

 

まず、”チラシを撒く数”を増やす方法としては、当たり前のことですが、とにかく多くの枚数を撒くことです。

 

撒き方としては、ポスティング・ビラ配り・新聞折り込み・近隣の店置きなど様々ありますが、基本的には全部やることをお勧めします。

 

 

では、”チラシを撒く数”を増やすと言っても、実際にどれくらい撒いたら良いかというと、一回に”最低1000枚”以上は撒いて下さい。

 

何故かというと、これには理由があります。

チラシというのは、ある法則があって「1000枚で1名の来店」という反応率が存在するんです。

 

もちろん、チラシのクオリティも大事なのですが、「チラシでは全然集客できません」と言っている人は、そもそも圧倒的に撒く数が少な過ぎます。

 

数十枚〜数百枚を撒いただけでは、どんなにクオリティの高いチラシを作っても集客はできません。

 

 

僕の場合は、一月に必ずポスティングで5000枚は撒いていました。

 

 

5000枚なので、月に最低5人は新規のお客さんを獲得していました。

実際は、5000枚撒いて平均10人弱のお客さんが来店してくれていましたね。

 

何故かというと、「チラシからの集客=チラシを撒いた数×チラシのクオリティ」という方程式からも分かるように、”チラシのクオリティ(媒体の質)”を高めれば、チラシの反応率は上げることが可能なので。

 

 

では、次に具体的にどのように「チラシのクオリティ」を高めれば良いかというお話をしていきたいと思います。

 

 

チラシ作成時の4つのポイント

 

まず、クオリティの高いチラシを作る上で、抑えておいて欲しいいポイントが4つあります。

 

一つずつ説明していきます。

 

① 複数のチラシの中から目に留めてもらうのを前提に作る

 

前提条件として、Web媒体というのは、検索などをしてからあなたやあなたのお店を見つけているはずなので、ある程度あなたやお店に興味を示して貰っている状態からスタートしていますよね。

 

でも、チラシというのはご存知のように、ポストの中に山のようにあるいくつものチラシの中から、且つ興味を示していない状態の中から、目に留めてもらう必要があります。

 

チラシを読むか捨てるか人が判断する時間は「0.3秒」と言われています。

この0.3秒でいかに、「自分に有益な情報が書いてあるかも?」と印象付けさせることができるかが重要です。

 

② チラシはホームページの簡易版

 

チラシの目的というのは、もちろん新規の利用・来店です。

では、人はどんな時に利用・来店という行動を起こすかというと、そのお店や人に”価値”を感じた時です。

 

※価値に関しては別記事を参照

トレーナー・インストラクターは知っておきたい「ブランディングに必要な17個の価値」とは?

 

 

ですので、たかが紙媒体と言っても、あなたやあなたが提供しているサービスにどれだけ”価値”があるかを伝えなければなりません。

 

そういった意味では、「チラシ=ホームページの簡易版」と思って頂ける、どんな構成でチラシを作れば良いかが必然的に分かると思います。

 

よく、「店名」「メニュー」「料金」だけしか載せていないピザのデリバリーのようなチラシを見かけますが、あれでは価値は伝わりませんので注意して下さい。

 

③ 両面で作る

 

②でもお伝えしたように、チラシというのは紙1枚であなたやあなたのお店の価値を伝える必要があります。

 

そう考えると、どうしても両面は必要になってきます。

楽をして片面で収めようとすると、どうしても文字が小さくなってしまったりして、読まれる確率が減ってしまいます。

 

両面をフルに使って、”あなたの価値を伝えるラブレター”を書くと思って作って下さい。

 

④ 紙質とサイズにこだわる

 

これは、「複数のチラシの中から目に留めてもらうのを前提に作る」というのとリンクしてくるんですけど、ポストの中に1枚だけ上質な紙のチラシが入っていたら、必ず目を留めてくれるはずです。

 

大手なんかのチラシは紙質にコストをかけていないので、それだけでポストの中でライバルとの差別化ができるんですよね。

 

安いペラペラの紙質とかだと、お店のイメージも安っぽくなってしまいかねないので、チラシに使う紙質は上質で厚目のものをお勧めします。

それだけで、チラシの反応率を上げることは可能です。

 

そして、サイズは「A4」です。

このA4サイズというのは、会社で使っている大事な資料やプレゼン資料などと同じサイズなので、思わず手に取ってしまうのに丁度良いサイズになります。

 

それに、ポストの中に入っているチラシってコンパクトサイズのものが多かったりするので、”他に比べてデカイ”というだけで、目に留めても貰いやすくなります。

 

こういう理由から、チラシは”紙質とサイズ”にはこだわりましょう。

 

 

チラシに必要な7つのパーツ

 

それでは、チラシによる新規集客の方程式、

「チラシからの集客=チラシを撒いた数×チラシのクオリティ」

”チラシのクオリティ”の部分の解説をしていきますね。

 

集客できるチラシには、必ず載せないといけない7個のパーツがあって、この7個のパーツを入れたチラシを作れば、”集客できるチラシが出来上がる”ということになります。

 

 

その7個とは・・・

 

・ヘッダー画像&ヘッドコピー
・お客様の声(ビフォーアフター)
・プロフィール
・メニュー(価格)
・オファー(期限付き)
・レスポンスデバイス

 

の7つですね。

 

一つずつ説明していきます。

 

 

ヘッダー画像&ヘッドコピー

 

これがチラシにおいて一番重要と言っても過言ではないですね。

ヘッダー画像というのは、チラシの上部(1/3~1/2)を占める写真のことですね。

 

ポイントとしては、カメラ目線の写真があるとベターです。

何故かというと、人というのは心理的に人の目線というものに反応するので、ヘッダー画像に目線のある人の顔が載っていると、いくつものチラシの中から、その目線に反応して読んでもらえる確率が上がります。

 

よく店内の風景やイメージ画像を使っている人もいますが、あれだと反応は弱まります。

 

 

それと、ヘッドコピーですね。

あなたのジムやスタジオへ行くと、どんなベネフィットを得られる事ができるのか?

明確に表現したヘッドコピーが必要です。

 

 

これも、ヘッドコピーに店名しか載せていない人がいたりしますが、それだとターゲティングができていないので、チラシを見た人は反応してくれません。

 

しっかりと、ターゲティングとベネフィットが提示できているヘッドコピーを組み入れて下さい。

 

※コピーに関しては別記事を参照して下さい↓

集客できる文章を書くために必要な”1つのスキルと4つのテクニック”

「GDTの法則」で感情を刺激してブログやSNSから集客・来店させる方法

 

 

 

それとテクニック的には、チラシのヘッドコピーに地域名を入れると反応率は上がります。

これは、ホームページのヘッドコピーとは大きく異なる部分です。

 

例えば、恵比寿にあるパーソナルトレーニングジムだったら、

 

「どこのジムへ行ってもダイエットに成功しなかったけど今年の夏までに確実に痩せたい、恵比寿近郊にお住まい、または勤務されている方へ」

 

というヘッドコピーが考えられるかと思います。

 

どこのジムへ行ってもダイエットに成功しなかった→「ターゲティング」

今年の夏までに確実に痩せる→「ベネフィット」

地域名→「恵比寿近郊に」

 

といった感じですね。

 

 

お客様の声(ビフォーアフター)

 

ホームページと同様、これは必ず入れて下さい。

 

チラシの場合、「お客様の声」は3個くらいが理想ですかね。

少なすぎると信憑性が薄れますし、チラシの場合は多過ぎてもスペースを取ってしまうので3~4個が理想かなと思います。

 

あと、”お客様の声はヘッドコピーにあった内容”の声をチョイスして下さい。

 

「どこのジムへ行ってもダイエットに成功しなかったけど今年の夏までに確実に痩せたい、恵比寿近郊にお住まい、または勤務されている方へ」というヘッドコピーだと、

 

お客様の声が、例えば

「駅から近く、夜遅くまでやっているので便利です」的な内容のだと、メッセージに一貫性が無くなってしまって反応率が落ちてしまうので気をつけて下さい。

 

 

選ばれる理由

 

これは、3~4個で大丈夫かと思います。

 

内容は、お客様の声などから実際に選ばれている理由として多いものから順番に載せたり、自分たちのお店の”強みやウリ”を載せたりすると、ここでもターゲティングができるかと思います。

 

 

プロフィール

 

チラシだと何故かプロフィールを省く人がいますが、これも必須項目です。

お客さんというのは、”何を買うか”よりも”誰から買うか”の方を重要視します。

それが消費者心理というものです。

 

これもカメラ目線の顔写真を載せて下さいね。

できれば笑顔で。そして、もちろん加工していない(盛っていない)写真です(笑)

 

プロフィールの文言は、スペース的にホームページほど確保ができないと思うので、ホームページに掲載してあるものの簡易版で大丈夫です。

 

チラシでは内容よりも、”プロフィールを載せている”ということが重要になります。

 

 

メニュー(価格)

 

メニューが複数ある場合は代表的なものを載せて下さい。

よく全メニューを載せて、飲食店のメニュー表のようになってしまっているチラシを見かけますが、あれだと読んでくれませんし、反応率は落ちてしまいます。

 

載せるのは、あなたがこのチラシで一番売りたいメニュー(新規価格)だけで大丈夫です。

 

 

期限付きオファー

 

オファーというのは特典のことです。

 

これは、チラシを捨てられて忘れられてしまわないように、”チラシを保存”しておいて貰えるようなオファーを考えて下さい。

 

チラシ限定のオファーですね。

 

例えば、

“このチラシを持参して下さった方限定”

・初回お試し価格
・体験無料 or ○○% OFF
・入会金無料
・初月の月会費無料
・レンタル用品が無料

などなど。

 

チラシを持参することによって得られる特別な特典をつけて下さい。

 

そうしないと、チラシを見るメリットがお客さんになくなってしまうので、必ず何かしらのメリットになるオファーを付けて下さい。

 

それと、チラシの場合重要なのは、それらのメリットには必ず期限をつけることです。

 

チラシは集客に即効性を与えられる媒体なので、”いついつまでにチラシをご持参の方のみ”と付け加えると、チラシによる集客率は上がります。

 

「興味はあるけど、行くのはいつでも良いか〜」と思わせたら、チラシの意味がありません。

 

 

レスポンスデバイス

 

レスポンスデバイスというのは、あなたのジムやスタジオなど店舗の連絡先ですね。

電話番号やメールアドレスなどです。

このチラシを見たら、どこに連絡すれば良いのかをしっかりと表記して下さい。

 

ホームページのURLなんかも必須ですね。

チラシで伝えきれない価値があったら、しっかりとホームページを見てもらうように誘導導線を作って下さい。

 

このレスポンスデバイスが小さかったり、分かりづらかったりするチラシが多いのですが、せっかくチラシに目を留めて興味を持ってくれたのに、問い合わせ先がわからなかったら、集客に結びつきませんからね。

 

 

とりあえず、この7つさえ載せておけば確実に反応が取れるチラシは出来上がります。

 

 

チラシ配布のポイント

 

チラシが完成したら、あとは配布するだけですね。

配布の仕方も色々あるので、最後にポイントを完結にお伝えしておきます。

 

ビラ配りのポイント

 

配る時間と場所を限定する

 

街頭でのビラ配りは、「いつもあの人いるな〜」と街の人に思わせるのがポイントで、ここでは自分のお店の存在を街の人に認知させることが最も重要です。

通勤時間や人通りの多い場所などを選んで、ビラ配りをしてみて下さい。

 

商圏である街が小さければ小さいほど、人との接点が近く狭くなるので、行き交う人と顔見知になって、チラシを貰ってくれなくても挨拶するような関係性が生まれれば、ビラ配りをする意味はあるかと思います。

 

 

1日の枚数を限定する

 

1日の枚数を限定するというのは、配ることを目的となってしない為です。

街で配るビラ配りは、それで集客するというよりは、ターゲットをリサーチする意味合いも含まれます。

 

「この街にはどんな人がいるかな?」

「どんな人が貰ってくれるかな?」

「どんな人が興味を示してくれるかな?」

といったリサーチをするつもりで配りましょう。

 

 

ターゲット以外に配らない

 

ビラ配りというのは、チラシ配布の中で唯一自分で配る相手を選ぶことができる手法です。

 

ただ闇雲に配布するよりも、ターゲットに沿った人やターゲットにしたい人を選んで、その人にピンポイントで配るようにしましょう。

 

 

ポスティングのポイント

 

ポスティング業者は慎重に選ぶ

 

ポスティングの理想は自分で撒くことです。

何故かというと、業者に頼むと本当に配ってくれているかは分からないからです。

いい加減なところだと、頼んだ枚数やエリアに配ってくれていないケースもあると耳にします。

 

ただ、街の規模などによって、自力で撒くのが困難なこともありますし、時間も体力も必要になってくるので、きちんと下調べをして信頼できるポスティング業者を選んで下さい。

 

業者を選ぶ際は、費用ではなくて信頼度で選ぶようにしましょう。

 

 

ポスティングする場所を地図であらかじめ決める

 

これは、撒くエリアによって反応率が全然変わってくるからです。

今月は1丁目と2丁目。来月は3丁目と4丁目と、配布エリアを絞って撒くようにして下さい。

 

ある程度ポスティングをこなしていくと、反応率が良いエリアというのが限定されてきます。それは、一軒家が多いのかマンションが多いのか、一人暮らしが多いのかファミリーが多いのかなど、同じ街でもエリアによって住んでいる人の層が違うからです。

 

反応率が良いエリアを見つけ出せたら、そのエリアに高い頻度でポスティングすれば、ある程度の反応率は確約されます。

 

 

集合住宅ではなく一軒家を狙う

 

マンションやアパートはできるだけ避けることをお勧めします。

理由はいくつかあって、マンションやアパートというのはポストが集合して設置されているので、みんながそこにポスティングするんですよ。

何故かというと、その方が配るのが楽なので(笑)

 

ということは、それだけポスト内にチラシが多く入っているので、ポスト内にライバルがたくさんいるということになるんです。

 

それに集合住宅は、ポストの側にチラシを捨てる用のゴミ箱が設置されていたりするので、チラシそのものが捨てられやすい環境でもあるんです(笑)

 

対して一軒家というのは、基本的に高所得の家庭が多いですし、集合住宅に比べてチラシを見る習慣がある人が多いんですね。

 

あなたのお店の近くに一軒家の住宅街があったら、そちらを優先的にポスティングするようにしましょう。

 

 

1回のポスティングで最低1000枚は撒く

 

この理由は先にも述べました。

チラシというのは、1000枚撒けば最低1名は新規のお客さんを獲得できます。

チラシのクオリティが高ければ、もっと集客できます。

 

逆に1000枚撒いても1名も来なかったら、クオリティがダメだったか、撒いたエリアにターゲットがいなかったかのどちらかです。

 

撒いたエリアにターゲットがいないというのは、例えば女性限定のヨガスタジオのチラシを男性の家へ撒いても意味ないじゃないですか?

これは極端な例になりますけど、こういう事もあるのでチラシを撒くエリアを地図で確認して管理するということが大切になってくるんです。

 

 

店置きのポイント

 

店置きというのは、他業種のお店にチラシを置かせてもらう手法ですね。

 

どんなお店が良いかというと、自分のお店の近隣で仲の良いお店ですね。

カフェや飲み屋などがベターかなと思います。

 

もし、行きつけの飲食店などがあれば、自分のお店の近隣じゃなくても良いと思います。

 

ただ、ターゲットが行きそうなお店に置いてもらうというのは大前提として心がけて下さいね。

 

注意点としては、店置きの場合は、ポスティングで推奨したA4サイスではなくて、B5くらいのコンパクトなサイズにして下さい。

そうしないと、置く側のお店に迷惑になってしまいかねないので。

 

置いて貰ったお店の常連さんに手渡ししてくれるような関係性の行きつけのお店があればベストですね。

 

 

 

ビラ配りのポイントはこんな感じになります。

 

 

 

どれも、必ずこうじゃなきゃいけないということはないのですが、僕の経験からこれらがチラシを活用するポイントじゃないかなと思います。

 

 

もし、あなたが今までチラシを活用してこなかったり、チラシを配っても反応が悪かったりした場合は、これらを参考にしてみて下さい。

 

最初の方でも言いましたが、チラシは一番即効性があって、直ぐに集客が見込めるツールであることは間違いありません。

 

是非、クオリティの高いチラシを作成してたくさん撒いてみて下さい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。