ジムやスタジオ経営の”集客で必要なのは○○のスキル!”

コピーライティング

 

こんにちは。
三浦です。

 

 

パーソナルジムやスタジオの経営、個人での活動において最も重要となるのが集客活動ですね。

 

ビジネスを行う上では、いかにして”お客さんを集める”か?という作業が肝になってくるかと思います。

 

一言で集客と言っても、その手段は様々ですよね。

 

ホームページ・ブログ・チラシ・SNS etc

 

これらは、どれも違うツールで集客の仕方もそれぞれで違うように思われがちですが、集客の本質を理解すると、ある共通するファクターがあることが見えてきます。

 

 

それは「文章」です。

 

 

ホームページ・ブログ・チラシ・SNSなど、どれも文章を使わない媒体はありません。

 

 

よく「ホームページから集客できない」「チラシを撒いても反応が無い」「SNSをアップしても問い合わせがこない」なんて相談を受けますが、反して、ホームページからもチラシからも、SNSからも集客できている人がいるのも事実です。

 

 

では、この差は何なのか?

 

 

それは、「コピーライティング」なんですよね。

 

 

今日は、そんなコピーライティングのお話をしたいと思います。

 

 

コピーライティングってなに?

 

最初に、コピーライティングとはなんなのか?というと・・・

 

「売上に直結する文章を書くこと」と、僕は理解しています。

 

決して、上手い文章、綺麗な文章を書くのとは違います。

 

 

ジムやスタジオだったら、「来店に直結する」文章のことを言います。

個人活動だったら、「問い合わせに直結する」文章ですね。

 

 

ホームページ、ブログ、チラシ、看板、SNS、店内POPなど、様々な場面でこのコピーライティングのスキルは必要になってきます。

 

 

逆にいうと、コピーライティングのスキルがあれば、どんなツールや媒体を使っても”集客できる”ということですね。

 

 

 

例えば、あなたのホームページが1日に100人の閲覧者がいて、1日1人の来店という割合があったとしたら、それを5人、10人、20人と、来店(利用)率を上げていくことができるのが、このコピーライティングのスキルです。

 

 

ただ、このスキルに関しては、殆どの人が苦手意識を持っています。

何故かというと、そもそも文章を書くという習慣がない人が圧倒的に多いですし、正解というものが無いものでもあるので、途中で挫折してしまう人も多々います。

 

 

僕も最初にコピーライティングを学んだ時は、超絶しんどかったですし(笑)

でも、慣れてしまうとコツが分かってきますし、自分の作った文章で集客ができるようになるので、この作業も楽しくなってきたりします。

 

 

コピーライティングとマーケティングの違い

 

「コピーライティングを理解すると集客できるようになる」と言うと、じゃあ、「マーケティングと何が違うの?」と意味を混同してしまう人が出てくるので、ここで一旦整理しようと思います。

 

すごく簡単に説明してしまいますが、

 

マーケティング:価値を広める技術

コピーライティング:価値を伝える技術

 

と、認識しておいて下さい。

 

 

「価値を広める」というのは、大勢の人に知ってもらうことが目的ですよね。

「価値を伝える」と言うのは、知ってもらった人にきちんと自分やサービスの価値を伝えることを目的としています。

 

 

要は、コピーライティングとは、”質の良いお客さんを集める””自分が来てほしいお客さんだけを集める”手段ですね。

 

 

あなたや、あなたが提供しているサービスを本当に必要としている人だけを集めることができるのが「価値を伝える技術=コピーライティング」となります。

 

 

一昔前のビジネスというのは、需要に対して供給が足りていなかった時代だったので、マーケティング力だけで商品やサービスが売れていたんですけど(認知されればある程度は自然に売れる)、今は時代も変化して、コピーライティング力が重要になってきています。

 

 

あなたが提供しているサービスが「どういいのか?」「なぜいいのか?」「他とどこが違うのか?」をきちんと説明する力が必要になってきました。

 

この力が集客できるかできないかの大きな差になったりしてきますね。

 

 

また、コピーライティングの最も重要な役割として”自分が来てほしいお客さんだけを集める”ことができるとお伝えしましたが、来て欲しい人を集めるには”教育が必要”になって来ます。

 

 

教育というと少し堅い表現かもしれませんが、「自分はこういう理念のもと、こういったサービスを提供しているので、こういった人は来ないで下さいね」と伝えるだけでも大丈夫だと思います。

 

ちなみに、僕がやっている整体院のホームページには、

・ご自身の体のケアやメンテナンスに関心がない方

・お時間の守れない方(遅刻やキャンセルが多い方)

・格安のマッサージ店を求めている方

・1回の施術で100%の改善を望む方

・自分本位の方(マナーの悪い方)

・良い関係性を築けない方

 

は、お断りします!と明確に表記しています。

なので、逆にこういったお客さんはまず来ないです。

 

こんなのも教育の一つですよね。

他にも、コピーライティングを使って自分の価値を名一杯伝えているので、僕が来て欲しいと思っているお客さんしか来ないんです。

結果、どうなるかというと、仕事が楽になりますし、仕事が楽しくなります。

 

 

また、人間というのは動画や画像のみでは教育はできないんですね。

解説する文章があって初めて動画や画像を理解してもらえるように脳はできています。

 

だから、”教育するためにはコピーライティング力が必要”になってくるんです。

 

 

お客さんを教育するという観点からも理解できるかと思いますが、コピーライティングをマスターすると共感が生まれやすくなります。

 

自分の仕事に対する理念や、スタンス、提供しているサービスの良さに共感をしてくれる人が自然に集まるようになります。

 

 

共感が生まれれば、リピート率は高まりますし、紹介も多くもらえるようになるので、結果的に集客に困らなくなったりもします。

 

 

あなたのコピーライティング力が発揮される時とは?

 

コピーライティングを勉強していくと得られる具体的なメリットとしては、主に「新規集客」の場面だと思います。

 

ホームページ・ブログ・チラシ・SNSなどの反応率が上がるので、必然的に集客力は上がっていくのですが、コピーライティングの力というのは集客においてだけではなかったりします。

 

どういうことかというと、最も力が発揮されるのはお客さんとの会話の時かなと思います。

 

コピーライティングというのは、「価値を伝える力」でもあるので、普段の何気ないお客さんとの会話も変化してきて、お客さんに直接自分や自分提供しているサービスの価値を伝えられるようになります。

 

 

そうすると、客単価も上げられますし、リピート率も上がり、それによってあなたへの信頼度も上がっていきます。

 

 

 

コピーライティングというのは、こういったメリットもあるので、是非あなたにもコピーライティングを学んでもらいたいなと思います。

 

 

コピーライティング力を上げるための具体的なスキルは、別の記事でまとめていますので、そちらを読んで頂きたいと思います。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。