「GDTの法則」で感情を刺激してブログやSNSから集客・来店させる方法

コピーライティング

 

こんにちは。
三浦です。

 

 

集客テクニックの一つとして重要な役割を果たすコピーライティングの中で、”コピーを協力にする””来店や利用を促す為に心理的に興奮させる”為にはGDTの法則を使うのが効果的ということをお伝えしましたが、ここではそのGDTの法則についてまとめていきたいと思います。

 

※参考記事↓

集客できる文章を書くために必要な”1つのスキルと4つのテクニック”

 

 

GDTの法則

 

GDTの法則ってなんなのかというと、「人間が持つ9つの欲求を、さらに3つのレベルに分類化したもの」になります。

 

これらを、ホームページやチラシ、ブログ、普段の会話の中に取り入れることによって、来店や利用に促すことが可能になるので、ぜひ活動してもらいたいなと思います。

 

 

まず、最初にそれぞれを説明すると、

 

G:Goal(目標)

・Time(時間をかけたくない)
・Effort(努力したくない)
・Money(お金を稼ぎたい、節約したい)

 

D:Desire(欲望

・Greed(富、名誉、貧欲さ)
・Lust(愛、渇望、性的なもの)
・Comfort(快適さ、悩みや苦痛のない状態)

 

T:Teaser(悩ます、焦らす)

・Scarcity(希少性)
・Curiousty(好奇心、興味)
・Controvesy(反社会性)

 

これらが、人間が持っている9つの欲求とそれに付随する心理になります。

 

これらの欲求に訴求する文章を書くと、集客や利用、購買に直結するコピーライティングが可能になります。

 

それぞれ、詳しく解説していきましょう。

 

ちなみに、分かりやすいと思うので、ダイエットを例にしてコピーライティングの文章を出していますので、それを参考にして下さい。

 

中には過剰な例を出していることもありますが、嘘や過大広告は良くないので、あくまでも書方の例として読んでみて下さいね。

 

 

 

Goal(目標)

 

Time(時間をかけたくない)

人は誰しも最短で物事を達成したいと考えます。

 

例)「このダイエット法なら、1週間で3kg痩せることができます」

 

 

Effort(努力したくない)

人は誰しも努力せずに物事を達成できたら、それに越したことはないと考えます。

 

例)「このダイエット法は、食事制限をしなくても痩せることができます」

 

 

Money(お金を稼ぎたい、節約したい)

人は誰しもお金が欲しいし、極力使いたくないと考えます。

 

例)「このダイエット法は、高いパーソナルジムに通わなくても痩せることができます」

 

 

 

Desire(欲望)

 

Greed(富、名誉、貧欲さ)

人は富、名誉、権力といった今以上の存在を求めます。

 

例)「太っている人よりも痩せている人の方が出世するというデータがあります」

 

 

Lust(愛、渇望、性的なもの)

人は異性を意識し、外見にこだわります。

 

例)「当時ジムでダイエットに成功した方で、人生で初めての彼氏ができた人がいます」

 

 

Comfort(快適さ、悩みや苦痛のない状態)

人は悩み事や苦痛から解放され、快適な状態にありたいと願います。

 

例)「痩せたら腰痛が治り、質の高い睡眠がとれるようになります」

 

 

Teaser(悩ます、焦らす)

 

Scarcity(希少性)

人は希少性が高い、レア品、掘り出し物、限定販売、期間限定に興味をそそられます。

 

例)「先着10名様限りの特別メニュー」

 

 

Curiousty(好奇心、興味)

人は好奇心や興味をそそられるものが大好きなので、意外性のある話題に興味を惹かれます。

 

例)「あの超有名モデルも実践している究極のダイエットトレーニングとは?」

 

 

Controvesy(反社会性)

人は常識を覆すような「ドキっとする」ことや「これはマズイだろう」と思える過激なものに心を惹かれます

 

例)「このジムに通い出してから痩せすぎて困っています」

 

 

 

これらが、GDTの法則を使ったコピーライティングテクニックになります。

 

ここでは全部に例を載せましたが、9つの欲求の中には刺激的なコピーになるものもあるので、これら全てを使う必要はないと思います。

 

ご自身で使いたいもの、使えるものだけをチョイスして、ホームページやチラシ、ブログの記事に活用してみて下さい。

 

 

ポイントは、ターゲットの悩みに訴求した欲求に合わせたコピーライティングを書くことですね。ぜひ、例を参考にご自身でコピーを作っみ見て下さいね。

 

 

 

FABメソッド

 

最後にですね、GDTの法則以外でコピーライティングに使える「FABメソッド」とうテクニックをお教えします。

 

 

「FABメソッド」というのは、相手にお店や自分自身のメリットを伝える時に使うメソッドですね。

 

 

これは比較的簡単なテクニックなので、ホームページやブログのタイトルなんかにも直ぐに使えるテクニックだと思います。

 

FABというのは、それぞれ頭文字から取っているのですが・・・

 

  • Feature(特徴)

例)恵比寿駅徒歩3分のヨガスタジオ

 

  • Advantage(利点)

例)ヨガスタジオなのに、パーソナルレッスンもやっている

 

  • Benefit(利点)

例)マンツーマンで指導されるから、ヨガのポーズを深めることができて上達が早い

 

 

この3つを表現するのが「FABメソッド」です。

 

Featureはあくまでも特徴なので、言ってしまえば只の説明分みたいな感じですが、こういったメッセージを出せていない人もいますからね。

 

Advantageまで書けると、単純に集客はできるかなと思います。

これは、他店と比較された時に効果を発揮します。

 

この中で一番集客できるコピーライティングが、Benefitを提示することです。

 

これをターゲットに伝えることができるようになれば、他に大差をつけて集客力で勝てるようになりますね。

 

 

ちなみに、上の例でFABメソッドを全部取り入れようとすると・・・

「恵比寿駅から3分 ヨガのポーズを深めたい人の為のマンツーマンレッスンを行っているヨガスタジオ」

 

的な感じになるかと思います。

 

 

これも、コピーライティングのスキルとして直ぐに使えるテクニックなので、GDTの法則合わせて使ってみて下さい。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。